〜 期間限定展示 〜



特別展・企画展など
今だけの展示を楽しもう!
 3階特別展示室やそのほか館内,博物館外の施設などにて,
期間限定で展示しているものをご紹介します。
 今だけの展示やイベントを,ぜひお見逃しなく!!

展示室ページ] 常設展示のご案内をしています。    
特別展ページ] 毎年楽しいテーマの展示をしています。
[催し物ページ] 参加できる関連イベントなどもチェック★




10月1日(金)〜11月6日(土)

◎特別陳列「みんなの動物ラボ」


 友の会脊椎動物グループで作製・修復した毛皮や骨等の標本,新しく受け入れた脊椎動物標本を展示します。今回は「違いの分かるホネ展」と題して,タヌキ,キツネ,アナグマの全身骨格標本が登場します。

◆会期:2021年10月1日(金)〜11月6日(土)
◆会場:自然史博物館3階特別展示室
◆料金:通常料金
◆共催:倉敷市立自然史博物館友の会

関連イベントととして下記のワークショップを開催しました。(下記のタイトルをクリックすると要項を掲載している催し物のページが開きます。)
★10月10日(日)ほねほねキーホルダー作り 
※終了しました

みんなの動物ラボポスター


10月9日(土)〜2022年3月27日(日)
◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展5 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅危惧種1」


 
畠田和一(1897-1965)はハタケダマイマイやオカヤマコギセルなどの発見者として知られている岡山では数少ない「貝人」です。第5回はコレクションの中から畠田和一が採集していた種のうち,岡山県版レッドデータブック2020で絶滅危惧T種とされたヘナタリやイチョウシラトリ,ムラサキガイなど,内湾や河口汽水域の潮間帯の種を紹介します。これらは現在の岡山県では激減して,もはや目にすることが困難ですが,かつては普通に見られたことが標本から明らかとなったものです。

◆会期:2021年10月9日(土)〜2022年3月27日(日)
◆会場:自然史博物館2階事務室前
◆料金:通常料金

☆畠田和一貝類コレクション展1〜3の標本写真と解説文が,下記タイトルをクリックするとご覧になれます。(新しいウインドウで開きます)

◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展1 畠田和一が採集していた新種・新亜種」
◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展2 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅種1」
◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展3 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅種2」 
◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展4 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅種3」 


▲ヘナタリ


11月13日(土)〜2022年1月5日(水)

◎第29回しぜんしくらしき賞作品展


 倉敷市立自然史博物館友の会が高校生以下の子どもたちを対象として募集した自然に関する標本や写真を一堂に展示します。未来をになう子どもたちの力作をご覧ください。

◆会期:2021年11月13日(土)〜2022年1月5日(水)
◆会場:自然史博物館3階特別展示室
◆料金:通常料金
◆共催:倉敷市立自然史博物館友の会

昨年度の優秀賞作品(昆虫)
▲昨年の優秀賞作品(昆虫)

昨年度の優秀賞作品(植物)
▲昨年の優秀賞作品(植物)


◎第30回特別展「きらめき☆ときめき昆虫展」


 9月12日までの展示予定が,8月20日〜臨時休館のため会期途中の8月19日で終了となりました。
 ご来館を予定されていたお客様へ何かできないかと,展示終了後に特別展ページへ次のものを追加でアップしました。タイトルをクリックすると特別展のページが開きます。展示をご覧になった方も,なられなかった方もぜひご覧ください。
・昆虫担当学芸員による特別展紹介動画
・会場で見られるようになっていたチラシ・ポスター拡大写真の昆虫全体像と名前等を公開
・ときめき☆昆虫柄折り紙vol.2




第4展示室「植物の世界」 ミニ展示コーナーでも,期間限定展示を展開中!
  詳しくは[トップページ]新着情報をご覧ください。



 通常観覧料金やアクセス等について,詳しくは[ご利用案内]をご確認ください。

倉敷市立自然史博物館
住所:岡山県倉敷市中央2−6−1
電話:086-425-6037
Email:musnat@city.kurashiki.okayama.jp



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