〜 期間限定展示 〜



特別展・企画展など
今だけの展示を楽しもう!
 3階特別展示室やそのほか館内,博物館外の施設などにて,
期間限定で展示しているものをご紹介します。
 今だけの展示やイベントを,ぜひお見逃しなく!!

特別展ページ] 毎年楽しいテーマの展示をしています。
[催し物ページ] 参加できる関連イベントなどもチェック★



4月10日(土)〜5月5日(水・祝)
◎特別陳列「新着資料展<昆虫 前期>」


◆会期:2021年4月10日(土)〜5月5日(水・祝)
◆会場:自然史博物館3階特別展示室
◆料金:通常料金
◆展示内容:
「中山一郎コレクション」(世界の昆虫2,095点):世界中から収集されたチョウや甲虫の大型美麗種など。
「間野幹男コレクション」(日本と世界の昆虫3,475点):1940年代の岡山および中四国のチョウ・ガや甲虫など。




4月10日(土)〜9月26日(日)
◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展4 畠田和一が採集していた岡山県の絶滅種3」


 
畠田和一(1897-1965)はハタケダマイマイやオカヤマコギセルなどの発見者として知られている岡山では数少ない「貝人」です。今回はコレクションの中から畠田和一が採集していた絶滅種の最終回としてヒナシタダミやダンベイキサゴ,チグサカニモリなど,湾口部または外洋を主な棲息(せいそく)場所とする種を紹介します。これらは標本の存在によって,その種が岡山県にかつて分布していたことが明らかになると同時に,すでに絶滅していたことが明らかになったものです。
◆会期:2021年4月10日(土)〜9月26日(日)
◆会場:自然史博物館2階事務室前
◆料金:通常料金

☆畠田和一貝類コレクション展1〜2の標本写真と解説文が,下記タイトルをクリックするとご覧になれます。

◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展1 畠田和一が採集していた新種・新亜種」
◎特別陳列「畠田和一貝類コレクション展2 畠田和一が採集していた絶滅種1」

▲ヒナシタダミ


5月9日(日)〜5月26日(水)
◎特別陳列「新着資料展<昆虫 後期>」


◆会期:2021年5月9日(日)〜5月26日(水)
◆会場:自然史博物館3階特別展示室
◆料金:通常料金
◆展示内容:
「澤田博仁コレクション」(世界の昆虫約16,000点):世界中から収集されたチョウや甲虫の大型美麗種および岡山県を中心とした日本産のさまざまな昆虫標本。




第4展示室「植物の世界」 ミニ展示コーナーでも,期間限定展示を展開中!
  詳しくはトップページお知らせをご覧ください。



 通常観覧料金やアクセス等について,詳しくは[ご利用案内]をご確認ください。

倉敷市立自然史博物館
住所:岡山県倉敷市中央2−6−1
電話:086-425-6037
Email:musnat@city.kurashiki.okayama.jp



[戻る] [博物館のホームページ] [展示室ページ]

Copyright ©1997- Kurashiki Museum of Natural History.All Rights Reserved.