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小屋の前に陣取っているのは昆虫好きの皆さん。ルリジガバチの巣のあ
たりに集まるミドリセイボウを待ち伏せ中。キラキラ光る緑がキレイ。
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植物担当学芸員が波打ち際で漂っていたアマモを採集。アマモの雌花を発見して見せてくださいました。繊細でびっくり。
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池に浮かぶカモ類を観察しています。こちらは動物担当学芸員。
めざとく漂着した大きな魚を発見、引き揚げてみせてくださいました。いやいや、さすがです。
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引き上げた魚に子どもたちは興味津々。眺めたりつついたりとじっくり
観察しています。子どもが魚の図鑑を持ってきて名前を調べていました。
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樹液が出ている樹木で皆がクワガタを採集し尽くしたと思いきや、昆虫担当学芸員はその後でヒラタクワガタ雄を洞から採集。プロの技はすごい。
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これは何のスズメバチの巣? 平行模様で出入り口が開いてるのが特徴のモンスズメバチの巣なんですって。モンスズメバチのこんなにキレイな巣はなかなかお目にかかれません。
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松島は花崗岩で岩石が乏しいため、地学担当学芸員は魚類調査として釣りにトライ。思いのほか釣れています。だんだん増えていくバケツの中身が気になって皆さん覗きに行きます。
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さて、松島分校美術館に戻って本日のまとめです。今日撮したばかりの植物スライドやら、巨大なアオダイショウの脱皮殻やら、釣りの成果の魚類を紹介やら、各分野の話題が盛りだくさんでした。
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