倉敷市立自然史博物館友の会の行事



自然観察会「真備美しい森の春」,
友の会総会&設立30周年記念祝賀会
 2022年4月24日(日)報告

◆日 時 :2022年4月24日(日)
◆場 所 :真備美しい森
◆講 師:自然史博物館学芸員,友の会幹事
◆参加者:観察会61名、総会&祝賀会46名

観察会は雨天でしたが,足元の悪い中たくさんの参加者が集ってくれました。
雨なので,昆虫組は水網を手に近年のブームに乗り水物探しに専念です。
途中でタヌキかアナグマの糞だめを見つけて,脊椎動物グループが色めき立ちました。
マムシの死骸を見つけて,観察する人なども。
まとめが終わった後,祝賀会では伊東市長と石垣教授のあいさつの後,
鐡学芸員のバイオリンの音楽とともに映し出される過去の観察会のスライドを見ながら,思い出にひたりました。
榎本敬前会長による講演会「友の会30年の歩み」に耳を傾けました。

雨の中、ツチグリを見つけて囲む参加者。 樹液の出ている木の中に何かいるみたい!?マイマイカブリがいたそうですが、逃げられた模様。
   
虫こぶについてレクチャーする小橋さん。

祝賀会に伊東香織市長が来られ、お祝いの言葉を述べられました。岡山理科大学恐竜学博物館館長の石垣忍教授も来られ、挨拶をしてくださいました。

   
 
友の会30年の歴史を鐡学芸員のバイオリン演奏とともに。 榎本敬前会長による講演「友の会30年の歩み」も行われました。倉敷市立自然史博物館は榎本会長をはじめ、多くの方々の支えがあって今があるのだと実感しました。

(写真/文:末長晴輝)


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