倉敷市立自然史博物館友の会の行事



第553回自然観察会
「ブッポウソウ観察会in鳥取」
 2018年6月30(日)報告

◆日  時 :2018年6月30日(日)8時30分~16時ごろ
◆場 所 :鳥取県西伯郡南部町
◆講 師 :
桐原佳介,桐原真希,江田伸司,山﨑法子,坂本明弘
◆参加者 :30名
◆共催 :倉敷市環境学習センター

 



朝8時30分,バスで倉敷を出発しました。あいにくの雨模様です。

バスの中でブッポウソウについてと,双眼鏡の使い方のレクチャーを受けました。

    

いよいよ観察開始です。山に囲まれた場所はエサとなる昆虫がたくさんいそうです。

バスを降りて,観察スポットから。ブッポウソウは,巣の近くにいつも留まるポイントがあるみたいです。

昼食は地元の公民館をお借りしました。ちょうどブッポウソウの観察におあつらえ向きです。 ご案内いただいた桐原さん夫妻。

雨に打たれてびしょ濡れになったブッポウソウが電線の上に…。ブッポウソウの羽根は水をはじかないそうです。

ブッポウソウのベストショットはこちら


(写真/文:原田愛)




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