倉敷市立自然史博物館友の会の行事



友の会第420回自然観察会
「倉敷みらい公園の生き物しらべ 2013年夏&セミのぬけがら調査」

 2013年8月10日(土) 報告

◆日 時 :2013年8月10日(土) 9時〜12時
◆場 所 :倉敷みらい公園
◆講 師 :青野孝昭,狩山俊悟,山ア法子,片山久,坂本 明弘,末長晴輝ほか
◆参加者:120名


朝9時,晴天のみらい公園に.総勢120名が集まりました。
前半は,興味のある分野ごとに分かれて公園内を観察して歩きました。
調査結果の詳細は,友の会のホームページの調査活動のページに 記載しますので,これまでの結果と合わせてご覧ください。
みらい公園-1


みらい公園-2 みらい公園-3
園内を流れる川で採集した生き物たち。どこで見分けるのかな?
今回はヤリタナゴなど魚類8種,貝類5種を確認。
特別展の影響もあって昆虫に興味が集中していました。
バッタ,セミ,トンボの仲間などが確認されました。


みらい公園-4 みらい公園-5
生い茂った緑にさえぎられて鳥の観察は難しい中,6種類を確認。
ハクセキレイが噴水広場を歩き回って愛嬌を振りまいていました。
植物観察班は,丹念に地面を眺めていました。


みらい公園-6 みらい公園-7
後半は,セミのぬけがら調査です。公園内を12ブロックに分けて,班ご とに抜け殻を集めました。
木陰に座り込んで、集めたぬけがらの分類中。
みらい公園-8 みらい公園-9
見分け方を教えてもらってカウント,その後集計しました。総計890個 になりました。
結果は調査のページをご覧ください。
標本と比べて確認することもできました。
みなさんよくがんばりました。



(文/写真:橋本 真由子)




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