2020年4月28日 火曜日
4:00 PM〜

第9回 倉敷市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

全国の都道府県を対象に「緊急事態宣言」が発令されているなか、大型連休を迎えるにあたり、第9回倉敷市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、連休中や連休明けの対応について検討しました。
5月6日までとしていた学校園の臨時休業について、小中学校と幼稚園については、ウイルスの潜伏期間が2週間であることを踏まえ、連休明け2週間となる5月20日まで延長することとし、特別支援学校と高等学校については、児童生徒の居住地の範囲が広く、公共の交通機関を利用して登校している児童生徒が多いことなどを踏まえ、岡山県立学校と同様に5月31日まで延長することとしました。できるかぎりの利用自粛をお願いしていた保育園・認定こども園・放課後児童クラブ等の対応や、市の施設の臨時休館についても、同様に5月20日まで延長することとしました。
また、5月から、中小企業・小規模事業者の皆さまを対象とし、専門の相談員を派遣して行う経営相談を開始するとともに、社会保険労務士による「雇用調整助成金等臨時専用相談窓口」を設置することとしました。
さらに、人の移動や接触の機会を最小限にとどめ、感染症拡大を防止するため、市内観光地における連休中(4月29日から5月6日までの間)の市営駐車場の閉鎖等について決定しました。