玉島ぶらっと

 

 
 

猪木 直樹
Naoki Igi

玉島出身。いぎ呉服店店主。玉島テレビ取締役。平成15年に玉島青年会議所理事長に就任。本業のかたわら、全国国公立幼稚園PTA連絡協議会副会長・玉島小学校100周年記念事業実行委員長を務めるなど学校教育に造詣がある。また地元消防団にも加入するなど、忙しい毎日を送っている。

 

 考えの基本は、何でも経験してみること

 今回取材に応じてくださったのは、いぎ呉服店を経営する猪木直樹さんです。呉服店経営のかたわら、実にさまざまな経歴がありますが、そのきっかけについて聞いてみました。

 「きっかけは、青年会議所に入ったことかな。大学卒業後に玉島に戻ってきて商売を始めたんだ。地元に骨をうずめるつもりでいたし、地元の団体に入らないとまずいのかなぁ、と思って入った。そこで人間関係が豊かになったことがきっかけで、PTAから声を掛けられたんだ。そこからいろいろな方面へと発展したのかな。きっかけっていうのは何でも、初めは軽い気持ちから入った方が後々続くんではないかな、って思うよ。 」

 いろいろな役職を歴任されていますが、実際に務められてみていかがですか?成長できたり、得ることができたことはございますか?

 「いろんな役職に就いて得たことは、顔が広くなったこと。会議所・PTA・消防団で世界は違う。それぞれの世界の人とつながりを持つことで、自分も成長できるんじゃないかな、って思うよ。」

 呉服店を営みながらの活動ですが、忙しくはないですか?

 「結局そんな事をするのが好きなんだろうな。好きだから続けているだけだからね。 忙しくはないのか、と言われる事もあるけど、それに慣れているので、それをこなして普通になっているね。どんな事でも、今あることを一生懸命する、というのが信念っていうのもあるし。」

 10月6日に開催される倉敷市発足40周年事業では、たましま宵灯(よいあかり)実行委員会委員をされている猪木さんですが、意気込みをお願いします。

 

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