もうすぐ師走。その訪れに合わせるかのように、冷え込みが激しくなってきました。そんな頃、新港橋水門前の白壁の蔵が、あたたかな灯りに包まれます。
大正時代の燃料蔵で行われる、『たましま港音楽彩』は、今回で早くも10回目。
「玉島を音楽溢れる街にするために、地元演奏家に活動の場を提供し、市民に上質な音楽を身近に感じてもらいたい」と企画されています。
「たましま港音楽彩」第10回のテーマは「きゃんどるないと in 亀・大正蔵」。今回は、毎年2月に行われている「たましま宵灯」の雰囲気をイメージして、キャンドルナイトを演出します。冬の静かな夜に、キャンドルの灯りとともにピアノ・バイオリン・チェロの三重奏を楽しむ。そんな素敵な時間を過ごすことが出来ます。
奏者はくらしき作陽大学の特待生3人で、それぞれが、既にプロの音楽家との共演を果たすなど、一流の腕の持ち主です。
注目のプログラムは3つ。ピアノ・バイオリン・チェロの三重奏で、ハイドン、ベートーヴェン等を楽しむことが出来ます。
開演は午後7時からです。静かな夜、暖かな灯りとともに、上質なひと時を過ごしてください。
- チケット購入、駐車場などの問い合わせは、玉島ひょうたん会(090-3742-9366)まで。
- たましま宵灯リンク先ページは、昨年度のものです。今年度情報を入手次第、ご紹介します。
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