築港350年―玉島港の記憶をたどる。
皆さんは玉島に「千石船」が往来していたころの様子は、どのようなものであったと思いますか?
江戸中期(1700年頃)瀬戸内屈指の商港として繁栄した玉島港は、北国の物資を満載し日本海を廻って入港した千石船(北前船)で賑わいました。
海上交通が全盛であった時代には、「室(兵庫県室津港)は東に、赤間(山口県下関港)は西、玉島港はまん中に」と歌われるほど、瀬戸内海有数の商港として繁栄を極め、これによって富がもたらされた玉島の地に文化の花が開き、更なる発展を遂げました。
玉島の歴史・まちなみの基礎にある「千石船」。その発展を記念したお祭りが1月8日(日)に行われます。
当日は、式典、演奏等が行なわれます。千石船資料の展示もあります。
また、その他餅付き大会や、お茶席などが予定されています。皆さんもこの機会に、玉島港の歴史をたどってみてはいかがでしょう。
※上記内容はあくまで予定です。予告無く内容に変更がある場合もございます。 |
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当日のイベントスケジュールはコチラ!
(pdfファイル:19.2KB)
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