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年代別食育情報

高齢期65歳〜:食を通じて豊かな生活を実現し、次世代へ伝えましょう

身体的・精神的な機能の低下がみられ、子どもの自立や退職等により生活環境が大きく変化します。
介護予防の観点からも体や環境の変化に合わせ、口腔機能を維持・管理し、必要な栄養をバランスよく摂ることと同時に、自ら食事を考えたり、調理したりすることも大切です。また家族や友人と食事を楽しんだりすることで、心豊かな生活を送り、QOL(生活の質)の向上を目指しましょう。

ポイント
  • ごみの減量化やリサイクルをすることで環境を考えた生活をする
  • 食べることを楽しみながら、体調にあった食生活を実践する
  • 家族や親しい人と、食を通じてのコミュニケーションをはかる
  • 口の健康について関心を持ち続け、口腔機能を維持する
  • 食や食文化について、次世代へ伝える
◆このページに関するお問い合わせ先
倉敷市保健所 健康づくり課 食育推進係
〒710-0834 倉敷市笹沖170
086-434-9868 086-434-9805 syokuiku@city.kurashiki.okayama.jp