倉敷市立自然史博物館友の会の行事

第239回自然観察会「溜川でカモを見よう」(2005年12月23日)報告

12月23日に友の会恒例行事である「溜川でカモを見よう」が開かれました。
12回目となるこの観察会には,今回41人もの参加者が集まりました。
今回から投入された新装置のおかげで昨年よりバージョンアップした観察会になりました。その新装置とは・・


第239回自然観察会「溜川でカモを見よう」1
溜川の近くにある公園で,ここにいる鳥とスコープの使い方の説明を受けました。
はじめてのスコープ!どんなふうに見えるんだろ???
第239回自然観察会「溜川でカモを見よう」2
どこにいるのかなぁ〜,あっいたいた♪
くちばしを使って泥の中にいるえさを探してるよ!
第239回自然観察会「溜川でカモを見よう」3
今年からの新装置。スコープからの映像をモニターに映せるようになりました。
この羽模様はコガモだよ。
大きい画面でわかりやすいなぁ〜
第239回自然観察会「溜川でカモを見よう」4
最後に今日観察した鳥をみんなでチェック。合計19種類の鳥を確認できました!

観察会が終わると,あたたかいお茶に手づくりケーキとどんぐりクッキーのおもてなし☆

私は初めてこの観察会に参加させてもらいました。
スコープを使うと,目の前に鳥たちのかわいいしぐさやきれいな羽が見えました。
鳥のかわいさや羽模様のバリエーションの多さを発見させられる観察会になりました。
新発見とお腹もあったかになれたこの観察会は来年も12月23日に行われるそうです。
ぜひ次回も参加させてもらおうと思います。

(報告:小澤佑二)


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