えっ! 町中に鉱山跡!
観察場所は倉敷市黒崎(中庄団地の南)、帯江鉱山跡。
参加者は親子組、郷土の歴史ファン組、昔遠足で来たことがあるという中高年なつかし組、
県外からの地学ファン組など総勢40名。
全盛期(明治30年)の銅の生産量はなんと全国8位だったということですが、
今は往時を偲ぶ影もなく、残るはヘビノネゴザの大群落のみ・・・。
小春日和のおだやかな空に、ハンマーの音が響きわたり、子どもたちは
キラキラ光る黄銅鉱・黄鉄鉱、緑鮮やかな孔雀石・珪孔雀石にすっかり魅了されていました。
(報告:島岡浩恵)
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