倉敷市立自然史博物館友の会の行事

第237回自然観察会「三吉鉱山跡での鉱物等の観察」(2005年11月13日報告)

第237回自然観察会「三吉鉱山跡での鉱物等の観察」1

 地元の方のご協力でゲートを開けていただいた。
受付も順調。硬い石の好きなメンバーが続々と集まってくる。
学芸員の説明にも熱が入る。
 

第237回自然観察会「三吉鉱山跡での鉱物等の観察」2

何の変哲もない路頭のように見えるが,なかなかどうして地球からのメッセージがあふれかえっている。
熱心なメンバーの討論は続く。
 

第237回自然観察会「三吉鉱山跡での鉱物等の観察」3

第1坑跡のズリへの道は険しい。コシダの中をかき分けて登る。
早い人は熱心にハンマーを振るう。ゆっくりの人もいる。
 

第237回自然観察会「三吉鉱山跡での鉱物等の観察」4

第1坑跡から横に移動,第2坑跡の入り口が不気味に口を開けていた。
中は危険なので入り口を見るだけにする。
熱心なメンバーが何かを発見したのか集まっている。
暑くもなく寒くもなく絶好の観察日和であった。

第237回自然観察会「三吉鉱山跡での鉱物等の観察」5

観察会は終わりました。
学芸員のまとめです。
みんな満足そうな顔をしています。納得!納得!

(文:稲若邦典)


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