倉敷市立自然史博物館友の会の行事



自然観察会「春の身近な植物観察」
 2026年5月10日(日)報告

◆日 時 :2026年5月10日(日)10時00分〜12時
◆場 所 :倉敷市立自然史博物館前〜鶴形山
◆講 師 :鐵学芸員
◆参加者:27名

鶴形山の北東向き斜面には本来の自然の姿を残す常緑樹の森が広がっています。
常緑樹とはいえ、季節的に起こる変化(フェノロジー)を鐵学芸員さんに教えていただきながら歩きました。


博物館前広場は快晴の青空。
常緑樹であるクスノキの落ち葉から季節的な姿(フェノロジー)がわかります。花壇の花を見ても、知りたいことばかりの参加者です。



鶴形山の北側に到着して質問攻めに会う鐡学芸員。

 
ノイバラの茂みとその左手にはウマノアシガタの鮮やかな黄色が見えました。


鶴形山の斜面を登りました。 ベニシダの特徴を教えてもらってすぐ見分けられるようになった子どもさんも。

 
ヤブニッケイは先端に新しい葉が伸びていました。

ホバリングしていたオスのキムネクマバチをキャッチした鐡さんから触らせてもらってドキドキの参加者。
 

知らないことがたくさんあって、それに気付ける身近な観察会でした。

(写真/文:橋本真由子)


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