倉敷市立自然史博物館友の会の行事
 


第329回自然観察会 「岡山県南部のタンポポ調査」
 (2010年4月10日)報告

   ◆ 日時:4月10日(日)9時30分〜12時00分
◆観察場所:倉敷市街地
◆講  師:狩山俊悟(倉敷市立自然史博物館)

「タンポポ調査・西日本2010」の本調査が3月1日からスタートしました。
3週連続しての観察会の締めくくりは倉敷市街地のタンポポ調査です。 
自然史博物館玄関前に集合して、市街地のタンポポの観察をしました。参加者23名。



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3週連続の観察会で、調査用紙に記入する手順も慣れてきました。
ティッシュとホッチキスのセットもすぐに出てきます。

市街地では側溝もタンポポ発見の重要なスポット!



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GPSを使って、調査用紙に緯度経度を記入。
持ち帰ったマイタンポポの花粉をとって、顕微鏡で観察。
「花粉はそろっているかな?バラバラかな?」



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最後に岡山県でみられるタンポポの種類と 分布域を教えてもらいました。
検察表を使ってタンポポの種類が自分で同定できるようになりました。
 
(写真と文: 島岡浩恵

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