倉敷市立自然史博物館友の会の行事
 


第320回自然観察会 「高清水高原
 (2009年10月25日)報告

  ◆観察場所: 苫田郡鏡野町上斎原 高清水高原
◆講   師: 狩山俊悟・武智泰史(倉敷市立自然史博物館),
          片岡博行(津黒いきものふれあいの里),友の会幹事
◆協   力: 鏡野町文化協会自然研究部
 

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寒さ対策をとの情報がありましたが過ごしやすい1日でした。
出発前紅葉のメカニズムの説明、本日の見所等の説明があり出発。

1955年に発見されたウラン鉱床の記念碑の前で説明を聞きまし た。



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紅葉には黄葉、紅葉、褐葉それぞれの原理があると
紅葉になった木の前で説明がありました。

紅葉しない植物にも興味があり、ここでは笹の説明。



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水がしみ出て湿地になっているいる場所でモウセンゴケを見つけた方 も。
本日の一品 オオツルウメモドキ です。



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最後の人形峠展示館では世界各地の珍しいウラン鉱物展示も見ました が
紙を折って作るフエなどがあり楽しく遊びました。

本日のまとめが行われた後ろの建物では
オオサンショウウオが飼育されていました。
 
(写真と文: 木下延子)

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