倉敷市立自然史博物館友の会の行事
 


第301回自然観察会「鶴形山のコケ観察」
 (2008年11月9日)報告
 
11月9日(日)10時〜15時
観察場所:倉敷市本町 鶴形山
集合場所:倉敷市立自然史博物館受付付近
講  師:川合啓二,西平直美,田中美穂,小林亮平(以上,岡山コケの会)

前日に雨が降り絶好のコケ観察日和、35名が集まりました。
  
観察コースの説明

鶴形山めざし出発
岡山コケの会の方々のご挨拶に続き、観察 コースの説明を聞きました。
鶴形山めざし出発です。
   

  
岩の上のコケ

ホンモンジゴケ
岩の上のコケ。見るだけでなく触ってみましょう!
東京池上の本門寺で発見されたホンモンジゴケ。
 

 
土の上のコケ

サインしてもらっている参加者
土の上のコケ。触ると気持ちがいいね!
田中美穂講師著「苔とあるく」にサインして もらっている参加者。
 

  
コケの顕微鏡観察

コケの顕微鏡観察
午後は採集してきたコケの名前を顕微鏡で調べましょう!
1人に1台使わせてもらった顕微鏡。コケか ら目が離せません。
 

 
コケの顕微鏡観察

コケの顕微鏡観察
顕微鏡を見ながらスケッチする人もいました。
葉の中肋先端がねじれているラセンゴケ。顕 微鏡+デジカメのピントが合わなくてシャッターを狩山学芸員に押していただきました。
 
名前は覚えられなくても、今まで見えなかったコケが少し見えてきて、コケ達が
「ここにいるよ!」と呼んでくれたようで、とても楽しかったです。岡山コケの
会の皆様どうも有難うございました。来年もよろしくお願いします。(写真と文: 裾分由美子)

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