倉敷市立自然史博物館友の会の行事

第260回自然観察会「種松山〜新年の食べられる野草を探そう〜」

(2007年1月14日)報告


◆観察場所 倉敷市福田町福田 種松山
◆講  師 野草(食草)指導:武田満子(自然観察指導員)
現地観察指導:榎本敬(岡山大学資源生物科学研究 所),狩山俊悟(自然史博物館),友の会幹事

第260回自然観察会「種松山−新年の食べられる野草を探そう」が行われました。
早朝は冷え込みましたが,風もなく暖かい観察会でした。参加数73人。
小さな子供の手を引いての参加もありました。
少しばかり長い道のりでしたが退屈することもなく,無事歩くことができました。
 

第260回自然観察会 「種松山〜新年の食べられる野草を探そう〜」1
はじめの言葉の後,車で本日の観察場所に移動しました。
 
第260回自然観察会 「種松山〜新年の食べられる野草を探そう〜」2
少し足場の悪いところもありましたが,無事通過。ハコベ,ハハコグサ,セリ,「この草は食べれるんかなー」などと,それぞれ袋に大切 そうに納められました。もう一カ所の観察場所に再度移動。
 
第260回自然観察会 「種松山〜新年の食べられる野草を探そう〜」3
持ち主のかたの許可をいただいた畠に入らせていただきました。ここでは七草以外の野草もあり,詳しい説明に熱心に聞き入り,質問もい ろいろと出ました。
 
第260回自然観察会 「種松山〜新年の食べられる野草を探そう〜」4
まとめは今日の摘み草のチェックと食べ方などの説明がありました。(後日,参加された方から,「天ぷらにしておいしく頂きました。」 の感想を頂きました。)
 
(写真と文:木下延子)
 


 
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