プラネタリウム 上映プログラム

「今夜の星空解説」+「見上げよう!未来の星空
~10万年後にタイムスリップ~」(約50分)
平成29年11月10日(金)~平成30年3月4日(日)
上映開始時刻:土日祝 14:00 16:20
 火~金 16:20
   ※1/30(火),1/31(水)は臨時休演
 太陽と同じように自ら光り輝く星のことを恒星といいます。「恒」には「いつも変わらない」という意味があり,惑星のような動きを見せない固定された星々ということでついた名前です。今から5000年前,夜空に輝く星(恒星)をつないで星座が生まれました。そして今でも星座は使われているので,星空のようすは永遠に変わらないように感じます。
 しかし,星座の歴史よりもうんと長い10万年後には,いったいどんな星空が広がっているのでしょうか― 星のならび方が変わったり,それまで輝いていた星が見えなくなったりすることがわかってきました。では,なぜ星空のようすが変わるのでしょう?タイムスリップをして未来の星空を見ながら,なぞを解き明かしていきましょう。

ナレーター 榊原 良子
企画 公益財団法人 大阪科学振興協会 / 大阪市立科学館
制作 五藤光学研究所

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「今夜の星空解説」+「冥王星はなぜ惑星で
なくなったのか」(約50分)
平成29年12月26日(火)~平成30年2月25日(日)
上映開始時刻:土日祝 11:40
   ※2/4(日)は臨時休演
 2006年,太陽系の常識が大きく変わりました。惑星の数は8つ。冥王星が惑星でなくなったのです。
 なぜ,天文学者たちは太陽系を見直し,70年以上にわたって“惑星”として扱われてきた冥王星を惑星の枠組みから外す決断をしたのでしょうか。
 冥王星よりさらに遠い場所で,続々と見つかるこれまで知られていなかった天体の謎。著しい観測技術の進歩により,我々の太陽系の認識は大きく変わろうとしています。最新天文学が明らかにする冥王星の素顔と新しい太陽系の姿に迫っていきましょう。 

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全天周映画 上映プログラム

「恐竜大行進 ~勇気をつなぐものがたり~」(約40分)
平成29年12月26日(火)~平成30年4月8日(日)
4/8(日)までの上映開始時刻:土日祝・春休み 10:30,15:10
火~金 15:10
   ※1/30(火),1/31(水)は臨時休演 / 2/4(日)10:30の上映回は臨時休演
 今から7000万年前,恐竜たちが大地を支配していた時代―
 夏の北極は恐竜たちにとって豊かな楽園でした。しかし寒い冬が訪れると暖かな土地を目指し,たくさんの恐竜たちはそこから大移動をはじめます。恐竜の子どもスカーも初めての冒険に挑戦します。
 この物語は厳しい自然の中,恐竜たちが生き抜く姿を描いた壮大なドラマです。

(c) 2010 Wide-Eyed Entertainment in association with Yap Films. Licensed by FremantleMedia International to D&D Pictures, INC.

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「スカイズ ~いきもの大飛行図鑑~」(約45分)
平成29年12月26日(火)~平成30年4月8日(日)
上映開始時刻:土日祝・春休み 12:50
 鳥に昆虫,そしてかつて大空を支配した翼竜。生物たちはどのようにして空を飛べるよう進化を遂げたのでしょうか。大空を自由に舞ういきものたちの驚くべき進化のふしぎをご紹介します。

(c) Colossus Productions, Ltd.

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次回,上映作品の更新日

■ プラネタリウム「(未定)」 平30年3月9日より
■ 全天周映画「ジャイアントパンダ ~故郷への旅~」 平成30年4月10日より