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2012/12/26 水曜日 配信

竹下育男 星景写真展『わたしの天空』〜仰ぎ見る宇宙(そら)〜
開催のご案内

天空の夢
雲に乗って
日が暮れて
時を刻んで
■竹下育男 星景写真展『わたしの天空』〜仰ぎ見る宇宙(そら)〜 日 時  平成25年1月26日(土)〜4月21日(日) 9:00〜17:15 会 場  倉敷科学センター 特別展示室(入場無料) 皆既月食を見て宇宙に魅せられた作者は、天空に巡る月と星、太陽など空 の情景をとらえ続けてきた。生活圏のなかで、仰ぎ見る空の美しさと楽しさ を探求・記録した。全倍・全紙サイズカラー作品24点で構成する。 ※星景写真(せいけいしゃしん)  天体写真の中でも星空と地上風景を同一画面に収めた“星空のある風景写真”を  “星景写真”と呼んでいます。 ■竹下育男さんギャラリートーク「もっと身近に 星空のある風景」 星景写真展「『わたしの天空』〜仰ぎ見る宇宙(そら)〜」開催に合わせ、 出展者の竹下さんをお招きし、星景写真の撮り方や出展作品に ついて解説いただきます。 日 時: 2月2日(土) 14:30〜15:30 講 師: 竹下 育男(星景写真家) 対 象: 小学生以上(小3以下は保護者同伴) 定 員: 約20名(先着順) 参加費: 無料 ※参加申込はお電話にて倉敷科学センター(086-454-0300)まで ■出展者プロフィール 1949年愛知県新城市生まれ。 1970年皆既月食がきっかけで天文に興味を持ち暗室技術を独学して    天体写真を始める。 1977年コダックの103aフィルムによる作品を発表。 1990年ころより情緒的な写真に惹かれ星のある風景「星景色」を    テーマに撮りはじめる。 2009年ペンタックスフォーラムで個展「わたしの天空-仰ぎ見る    宇宙(そら)」を開催。 現在、愛知県東三河地方を拠点に、天空にロマンを求めて撮影している。 日本星景写真協会理事。 中日文化センター講師。 写真集に 「103aによる散光星雲」共著(誠文堂新光社) 「月の夜に」(小学館) 「月光を歩く本」(インデックス・コミュニケ−ションズ) 「太陽を歩く本」(インデックス・コミュニケ−ションズ)等がある。 ホームページ:「天空・星景色」http://www1.ocn.ne.jp/~alpha21/ ■出展者のコメント  青い空は人の気持ちを良くしてくれます。晴れた空を眺めることが楽しく てたまらないのです。  夜へと時が巡り、星と月に誘われてシャッターを切れば、星の光りに包ま れた景色が神秘的な光景となって写るのでした。  車椅子も使う私は肢体に不自由があり、撮影は車が停められる道端に限ら れました。それでも夜空を仰げばどこにいても満月は昇り、星の光は降り注 ぐのです。  日常の空に夢と憧れをかさねた「わたしの天空」は遥かな宇宙へと繋がっ て見えるのでした。                              竹下育男

 

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