倉敷科学センター日記
このページは,もっと親しみある科学館やホームページづくりを目指し,倉敷科学センターにより提供されているものです。科学に関するイベントや,ちょっとお得な利用案内,新着天体写真,科学館の日々の出来事など・・・価値ある情報,価値ない情報織り交ぜつつご紹介します。
2010年11月02日(火) 
青少年のための科学の祭典 2010 倉敷大会のお知らせ 
どんな色になるかな?(昨年のようす)
骨の展示(昨年のようす)
実験も間近に見られる(昨年のようす)

今年も青少年のための科学の祭典を倉敷科学センターで行います!
学校の先生やボランティアスタッフが創意工夫をこらした楽しい実験や科学工作の数々をみなさんに楽しんでいただける貴重な機会です。
岡山県下最大級の科学祭り,『青少年のための科学の祭典 2010 倉敷大会』にぜひお越しください


青少年のための科学の祭典 2010 倉敷大会
日時:2010年11月13日(土) 9:30〜16:00
11月14日(日) 9:00〜15:00
会場:ライフパーク倉敷 科学センター
参加自由・無料
主催:青少年のための科学の祭典倉敷大会実行委員会・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館
後援:文部科学省・岡山県教育委員会・倉敷市教育委員会 ほか


約40ものブースが出展します。
普段なかなか目にする,触れることの少ない科学の世界を存分に楽しむことができます
お子さんだけでなく,大人の方もぜひお越しください。
(門脇)

2010年09月22日(水) 
中秋の名月観望会。 
なんとかお月さまが見えました
望遠鏡で木星をながめています

中秋の名月観望会でした。
しかし・・・この日は朝から曇り空,午後からは雷が鳴り出し,すごい雨が・・・
せっかくの名月観望会なのに,今年は雨で見れないの??と思いながら準備をしていましたが,降りしきる雨の中,わざわざ科学センターに150名もの人が集まってきてくださいました

観望会の始まる19時頃はまだ黒い雨雲が空を覆っていましたが,プラネタリウムで星空をながめている間に徐々に晴れ間も出てきて・・・みなさんで屋上に上がっていく20時頃になると急にお月さまの姿も見えるように
これはもう,みなさんの思いが届いたとしか言いようがないですね
屋上でバタバタと望遠鏡や双眼鏡の準備を整えて,いざ月見・・・。


しばらくの間はきれいなお月さま,そしてこの日,月に近いところに見えていた明るい木星の様子を楽しんでもらっていたのですが・・・ゴロゴロゴロと遠くから響く嫌な音
そして,時間が経つにつれて徐々に雲がひろがり,やがて木星が見えなくなり,雲の切れ間を狙って月をながめていたけれども,そのうち月も雲に覆われて見えなくなってしまいました
ゴロゴロと響く雷の音,さらにピカッと光る稲妻まで見えだしたので,雨に弱い望遠鏡は早めに撤収してしまいました。


わずかな時間でしたが,なんとか中秋の名月を見ることができたので,これはこれで良かったかな?
中秋の名月を見たよ〜という方は,次は『後の月』とか『栗名月』とも呼ばれる十三夜のお月見(旧暦9月13日の月を見る)も楽しみましょう
今年の『後の月』にあたる日は10月20日です。
(門脇)

2010年09月16日(木) 
学芸員実習発表会。 
自作の3D紙芝居を披露
ロウでフェイクスィーツや海老フライ作り

今日は,一週間の間,科学センターで学芸員実習を受けていた学生さんの発表会の日です
初日から科学センターのお仕事はどういうことをしているのか,わくわく実験室に参加してもらったり,小学校の団体さんの案内を見てもらったり,見て・聞いて・触れてみて感じたことなどをまとめて発表する場です。
個人が興味を持った科学にまつわることを研究し,サイエンスショー形式でみんなの前で発表します。

一緒に実習を受けた仲間と,科学センターの職員の前で発表するということで,緊張されている学生さんも・・・。
それぞれが個性ある発表を行い,周りも積極的に質問を投げたりして,非常に盛り上がりました
サイエンスショー形式ということもあり,人にどういう形で見せるか・聞かせるか,興味を持ってもらうにはどうアプローチしたらよいのか・・・など普段の生活ではなかなか体験できない貴重な体験をされたと思います。

今回の経験をいかして,残りわずかな学生生活を楽しんでいただき,また将来の仕事に繋げていただけたらと思います。
(門脇)

2010年08月24日(火) 
プラネタリウム演劇『ハビタブる!』公演を行いました。 
プラネタリウムと演劇の合わせ技
スクリーンの動画や音声と息の合った動き

今年で3回目となる雑貨団さんのプラネタリウム演劇の倉敷公演も無事に終了しました
去年はちょっぴり切ないお話でしたが,今年は笑いあり,涙あり,とてもにぎやかで楽しいお話を演じていただけました。
舞台狭しと動き回る役者さん,プラネタリウムの大型プロジェクタに映し出される映像や音声をタイミングよく繰り出していく裏方の方,そしてプラネタリウムの本機を操る科学センターのスタッフ
息のあった連係プレーを続けないとストーリーが途中でぶつ切りになってしまいます


今年も暑い中,はるばる関東からお越しいただいた雑貨団のみなさん,そして見に来てくださいましたみなさん本当にありがとうございました。


そうそう,倉敷での第一回目の公演を見に来られた方は,あのキャラクター再び登場??と思った人もいる・・・かもしれませんね(笑)。
真相は・・・雑貨団の人に聞いてみようかな??

(門脇)

2010年08月06日(金) 
プラネタリウム演劇のお知らせ 
昨年度のリハーサル風景より1
昨年度のリハーサル風景より2

今年も雑貨団のみなさんによる【プラネタリウム演劇】を科学センターで上演します
今年のタイトルは
『ハビタブる!』だそうです。
なーんじゃこのタイトル??と私も思いましたが,
「ハビタブルゾーン」が一つのテーマとなっているようですよ
「ハビタブルゾーン」とは宇宙の中で生命が誕生し,存在できる領域のこと。
太陽系の惑星の中では地球が唯一,ハビタブルゾーンに入っている惑星ということになります。

雑貨団さんによる,笑いあり,ちょこっと涙あり?の楽しい舞台を見に来てください
そして,お芝居を通じて感じる星や宇宙。プラネタリウムの演出と演劇のコラボレーションをお楽しみください。

【あらすじ紹介】

 「ピッタリちょうどいいところ。」今よりほんのちょっと未来のお話。
 宇宙の片隅で偶然出会った宇宙人と地球人。ドタバタした出来事のなか,
 いつしか彼らは宇宙の「ちょうどいい場所」について考えはじめる。
 プラネタリウムを劇場に変える雑貨団の最新作は,宇宙で生き物が暮らせる
 場所『ハビタブルゾーン』を巡る,ときどき感動するかも知れなくもない,
 のんびりまったりコメディです!

雑貨団シアトリカル・プラネタリウム vol.22「ハビタブる!」
 日程:8月24日(火)19:00〜20:30 開場18:30〜
 対象:一般(小学生以下は保護者同伴)
 定員:200名(先着順)
 観覧料:大人…400円 小学生〜高校生…200円
 場所:科学センター プラネタリウム
 申し込み:お電話にて科学センター(086-454-0300)へ
 
定員になりしだい、募集をしめきり

(門脇)

2010年07月17日(土) 
夏休み企画展「大空へチャレンジ!飛行の科学展」始まりました! 

梅雨が明けてしばらくいい天気が続いていますね
青く広がる大空に人々は大昔から憧れをいだいてきました。
今回の企画展では空を飛ぶもの大集合!ということで,飛行機だけでなく,昆虫,太古の世界を飛んでいた翼竜,いかにして空を飛ぶか人間が創意工夫をこらした仕組みについて,など幅広く「飛行」について触れることができる展示となっています。
暑い日が続きますが,科学センターでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう?

(門脇)