4/29「倉敷市の鳥カワセミを探そう」観察会を実施しました。

平成25年4月29日(月・祝)9:00〜11:00

倉敷市中山公園にて、観察会を実施しました。

 

観察会にさきだち市の鳥カワセミがどんなものか簡単に説明。

実物が観れないとあまりにも寂しいので、パネルに印刷したカワセミの紹介ボードも用意しました。

博物館友の会の方から、観察の強い見方の双眼鏡の使い方のご教授です。

双眼鏡を覗いたことのない人はあまりいませんが、自分ぴったりに調整するにはいくつか気をつける点があります。

中山公園の南側にある池の周辺にカワセミがよく現れるようです。

下見のときには姿を見せてくれましたが、「今日はどうだろう?」とドキドキしていると、開始早々に「あれカワセミじゃない?」と参加者の方がいち早く見つけてくれました。

カワセミ

250mm望遠で撮って、トリミングするとこれくらいです。ちょっとぼけ気味ですね。

カメラマンの腕と機材が悪いので仕方ない。

元の全体画像はこんな感じ。

もうちょっといいレンズを持っていれば綺麗に撮れるんでしょうけど、そうなると手振れがひどくなるので、いつも三脚を持ち歩くことになってしまいます。

 

開始早々にカワセミが観れたのは一安心でしたが、その後は注目されて恥ずかしかったのか、いずこかへと飛去っていかれてしまいました。

池の周辺を回って、他の鳥や生き物を見て廻りましたが、写真に撮れたものをご紹介。

ホオジロがいましたね。鳥が好きな人は鳴き声で何の鳥か分かって、声のする方向も分かるようですよ!

山に行く機会があれば、鳥の声に耳をすませてどこら辺に鳥がいるか当てることができたら、おそらくバードウォッチングの才能あり、だと思います。

最後に、子どもがなぜか大好きな亀が気持ち良さそうに泳いでいました。これも遠いので何ガメなのかは判然としませんが、水辺にはいろんな生き物がたくさんいますね。

 

今回で5回目の「倉敷市の鳥カワセミを探そう」観察会は、無事に終了いたしました。お目当てのカワセミを観ることができたので、まずは「大成功!」でした。

こういった観察会を通して、自然や生き物について多くの人に関心を持ってもらえると、大変嬉しく思います。

行ってみるととても楽しいですよ!

今後も継続して実施する予定ですので、広報くらしきや、環境学習センター自然史博物館博物館友の会のHPなど定期的にチェックしてくださいね。

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