溜川ウォッチング     29年11月号

みなさん こんにちは^^  急に寒くなってきましたね。今週末は冬将軍がやってきてもっと寒くなるそうですから、風邪などひかないように気をつけましょうね。

この寒い中、新しい参加者がたくさん来てくれました。約1時間半の観察中になんと延べ20人の参加がありました(素晴らしい^^) この様子だと、12月3日の「みんなで溜川ウォッチング」はもっと多くの参加者が期待できそうですね。

気温が下がってきたわりには水面にカモたちの数は少ないようでした。比較的近くを泳いでいたのはヒドリガモとオオバンでした。ヒドリガモは雌雄の違いがわかちますが、オオバンはまったく同じように見えますね。

観察所のすぐ近くにコサギがとまりました。このくらい近くにくると黄色い足先がはっきりと見て取れます。

この日はミサゴが3羽舞っていて、そのうち2羽が見事に魚をゲットする瞬間を見ることができました。「新しい参加者が来たときにはよくビギナーズラックがある」という都市伝説は今回もいきていたようですね(これからも毎回新しい参加者があればいいな・・)

観察所のなかの日陰は寒いので、なんとなく日差しのあるところが人気でしたが、みんなの見つめている先には・・・

モズの「はやにえ」がありました。枝の先にバッタが串刺しになっています。聞いたところでは、先週はまだ生きていてバッタの足が動いていたそうです(合掌)  それにしても、何をどこに刺したか覚えているのでしょうかね。また、ほかの鳥が取って食べるようなことは無いのでしょうか。自然界の不思議を感じますね。

きょう観察できた野鳥は、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、ミサゴ、ドバト、ムクドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイの16種でした。

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