わくわく実験教室が開催されました

夏休みも残すところ1週間。エコサマースクールもあと3講座になりました。きょうは岡山理科大学の学生ボランティアが講師を務めるドライアイスを使った実験教室です。

最初に、ドライアイスってどんなものか確認のため触って遊んでもらいました。

実験の進行をする学生は、ドライアイスはマイナス79度。とても冷たいので素手で掴んではいけません。溶ける時に二酸化炭素のガスを発生するので摩擦抵抗が少なく、机の上をよく滑りますと説明しながら楽しく実験を進めていました。

二酸化炭素は地球温暖化の原因である温室効果ガスのなかでも大きな割合を占めていること、二酸化炭素の発生を抑制することが求められていることなども話していました。

ドライアイスを細かく砕いて空中に放り投げると、一瞬で気化して水蒸気の白い雲のようになります。また、溶けて気化すると体積が膨張するので、写真フィルムのケースに入れて蓋をしておくと、フィルムケースの内圧が高まり蓋がパーンと外れて飛び上がります。このような動きのある実験には、こどもたちは大喜びでした。

芝生広場に場所を移して、同じ原理をつかってペットボトルロケットの発射実験を行いました。空高く飛ぶペットボトルに歓声が上がっていましたよ。

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