倉敷法人会青年部の一日租税教室が開催されました

倉敷法人会が毎年行っている一日租税教室で、市内の小学校6年生が見学にきてくれました。今年は環境交流スクエアと倉敷消防署を見学するそうです。

あいにく東棟の愛あいサロンは休館日なので、環境監視センターと環境学習センターの施設を見学しました。太陽光発電や電気自動車の利用のこと、大気や水質のモニタリングのことなどに加えて、租税教室ということなので、「複合施設」として施設の整備費やランニングコストを節減していること、「指定管理者制度」の適用で民間のノウハウを活用したサービス向上と効率化を図っていることなども説明をしました。

その後、持ってきた水の水質検査CODパックテストを行いました。参加者が皆6年生ということで、話もしっかり聞いて、テストも順調にできていました。

少し時間に余裕があったので燃料電池車の試乗会を行いました。東棟が休館で駐車場がガラガラだったので、その中を一周ずつ乗ってもらいました。音が静かなこと、加速がスムーズなことなど驚いていました。

少しスピードをあげると子供達は大喜びでした。ボンネットをあげて、燃料電池を見てもらいました。これには保護者のほうが興味を持ったようでしたね。

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