溜川ウォッチング  29年8月号

お盆も過ぎたというのに連日猛暑日が続いています。観察所のなかは日陰になるので風が吹くと涼を感じますが、一歩日向に出るとジリジリと焼けるような暑さです。

溜川の水面は菱とゴミがびっしりと浮かび、流れがほとんどありません。限られた水面をカルガモやカイツブリ、カワウなどが泳いでいます。上空にはミサゴが魚を探して旋回を続けていました。

このチュウサギは、くちばしの色が黄色くなっています。こんなに暑いのにもう冬羽根に変わってきているのでしょうか。

今回、大学生インターン2名が参加してくれたので、燃料電池車で現地に向かったのですが、到着直前で左後輪のタイヤがパンク。水素をエネルギーとして発電した電気で走る未来のエコカーですが、パンクしたのでは走れません。緊急タイヤは載っていないので、レッカーを呼ぶことになってしまいました。

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