超小型EVの実証試験

今日は、環境学習センターのエコライブラリーに置いてある雑誌の記事の中からご紹介です。

国土交通省主催で「超小型モビリティ首都圏郊外まちづくりにおけるモニターイベント」が東急田園都市線たまプラーザ駅周辺で実施されたようです。

 

車両については写真付きで読売新聞のサイトに掲載されています。

「ニューモビリティコンセプト、小さくてキビキビ走る」

 

エアコン、パワステなどコスト高につながるものは排除し、窓もなし。コンセプトが原付以上、軽自動車未満なので、日常のちょっとした足に使用するためという潔さを感じますね。

ヨーロッパでは、6990ユーロということですが、今日の為替レートだと約87万円でしょうか。高いのか安いのかは、自動車税や任意保険、車検制度などがどのようになるかという感じですね。

自転車よりは荷物が運べて楽に長距離の移動ができるというところでしょうか。

毎日車通勤している方がみんなこの車に乗るようになれば、車が小さい分渋滞も減るかもしれません。ただ真冬は寒くて泣きそうですね。

 

 

カテゴリー: イベント情報   パーマリンク

コメントは受け付けていません。