倉敷みらい公園バードウォッチングを開催しました。

平成27年度最後の倉敷みらい公園バードウォッチングを開催しました。

まだ今回も冬鳥たちを観察することができましたが、来月の開催では顔ぶれが変わっているかもしれません。

留鳥たちも繁殖期に入ったようで、スズメたちが求愛行動のような仕草をたくさん見せてくれました。

いつもけたたましく迎えてくれるヒヨドリ。

だんだんと人懐っこくなってきたドバト。かなり近くに寄っても逃げないようになっています。

ジョウビタキのメス。翼の斑紋がよく目立ちます。今月末から来月中にはもう観られなくなっていると思いますので、家の近所で見かけたら名残を惜しんでください。

ツグミ。こちらも冬鳥として倉敷に来ていますので、もうすぐ見かけなくなります。

こちらはカワラヒワ。キリリリコロロロ、とよく鳴いていました。そろそろ求愛行動を始めて、5月頃には子育てシーンが観られるかもしれません。

こちらはスズメ。今日は天気は良かったですが、風が吹くとまだまだ寒く感じました。小鳥も寒い時にはふっくらと膨れた姿になって愛らしさが倍増します。

こちらはシメ。山の方にしかいないかと思いきや、街中の公園にも現れるようです。縄張りが広いのか集団でいるのは見たことがありませんが、ツグミやジョウビタキよりは少し珍し目の冬鳥です。近くの公園なんかで観かけたらラッキーな日だと思ってください。

今日は東小学校の子どもたちが遠足?か何かでみらい公園に来ていました。カラスの巣材に針金ハンガーが使われているというのは、テレビなどで見知っている人も多いかと思いますが、実際にカラスの巣がどこにあるかは知りませんよね。

望遠鏡でカラスの巣を覗いてみると、針金ハンガーや木の枝などを組み合わせて作ってありました。話に聞くのと、実際に自分の目で確かめてみるのとでは感動の大きさが違いますね。

本日観察できた鳥は、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、スズメ、キジバト、ドバト、シメ、カワラヒワ、メジロ、アオサギ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ハクセキレイ、コサギ、トビの16種でした。

 

<野鳥観察会のお知らせ>

溜川公園では毎週金曜日に野鳥観察会を実施しています。そのうち第3金曜日は、環境学習センターから貸出用の双眼鏡を持っていきますので、双眼鏡を持っていない方は第3金曜日にご参加下さい。

溜川ウォッチングのお知らせ

また、毎月1日から10日の間に1日だけ実施している「倉敷みらい公園バードウォッチング」もあります。こちらも双眼鏡の貸出をしています。

倉敷みらい公園バードウォッチングのお知らせ

 

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