倉敷みらい公園バードウォッチングを行いました。

またまた霧模様の中での倉敷みらい公園バードウォッチングとなりました。

ジョウビタキやツグミといった冬鳥の代表格にはほぼ毎回会うことができますが、今日は少し珍しい冬鳥も姿を見せてくれました。

シメ、という鳥でこちらも秋から冬にかけてやってきます。スズメ目アトリ科の鳥で大きくごつい嘴が特徴的ですね。天気が悪く、写真が不鮮明なので玉島の円通寺で撮った写真を参考に載せておきます。

嘴と頭のサイズから割と大きめな鳥かと思ってしまいますが、全長は18cmほどですのでそれほど大きな鳥ではありません。目の周りにくまどりのような模様がありますので、見た目はなかなかイカツイ感じですね。

顔は怖いですが、食性は植物食がメインのようです。

ハクセキレイ、スズメ、キジバト。みんな地面に降りて何やらついばんでおりました。

こちらはカワラヒワ。先ほどのシメと何となく顔の雰囲気が似ているような気もしますが、この鳥もスズメ目アトリ科なので近い種類なのでしょう。

カラスみたいに黒いドバトが近くに来ましたので撮影してみました。光の加減とかいうことではなくほぼ真っ黒に近い色をしていました。嘴と足を見るとドバトというのがわかりますが、遠目に後ろ姿を見るとカラスと勘違いしてしまいそうです。

 

本日観察できた鳥は、キジバト、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、カワラヒワ、ハシボソカラス、ハクセキレイ、シメ、ウ類、ムクドリ、ドバト、ジョウビタキ、スズメの13種でした。

<野鳥観察会のお知らせ>

溜川公園では毎週金曜日に野鳥観察会を実施しています。そのうち第3金曜日は、環境学習センターから貸出用の双眼鏡を持っていきますので、双眼鏡を持っていない方は第3金曜日にご参加下さい。

溜川ウォッチングのお知らせ

また、毎月1日から10日の間に1日だけ実施している「倉敷みらい公園バードウォッチング」もあります。こちらも双眼鏡の貸出をしています。

倉敷みらい公園バードウォッチングのお知らせ

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