カワセミ観察会下見

毎年恒例となっている「倉敷市の鳥『カワセミ』を探そう観察会」の下見をしてきました。

カワセミという鳥そのものは、鳥に興味があれば割と見かけることができます。鳥に興味がなければ、どんなに珍しい鳥がいても気がつきませんね。これは鳥に限らず、木や草や花、昆虫や動物についても言える事です。

動物や植物の名前を知ることで今までとは違った視線で自然を見ることができるようになると思いますがいかがでしょうか。

観察会の募集の案内は、3月号の広報くらしき、自然史博物館のHP、環境学習センターのHPなどに掲載されますのでまたご確認ください。この観察会は、募集の開始時期が決まっていますので、まだ告知は出していません。

日程は3月21日(月・振替休日)ですので、参加希望の方は予定を空けておいてくださいね。

今日観察できた鳥を紹介します。

川やため池、田んぼなどでもよく見かけるアオサギ。

サギはだいたい同じような場所にいますが、アオサギの目と鼻の先にいました、コサギです。

今日はぽかぽか陽気でしたので心なしか気持ちよさそうに見えました、ヒドリガモ。

一列に並んで毛づくろいをしていました、コガモ。

こちらが倉敷市の鳥カワセミです。

開けたところにじっと佇んでいました、ヒバリ。

あまり高いところに止まっているのは見かけない珍しいシーンのカワウ。

さらに珍しくアオサギが木に止まってじっとしていました。

こちらはトタンのこっちと向こうを行ったり来たりしていたモズ。

声だけ確認できた鳥も合わせるともっとたくさんの鳥がいました。3月の観察会ではカワセミ以外にもいろんな鳥を見ることができそうです。

 

<野鳥観察会のお知らせ>

溜川公園では毎週金曜日に野鳥観察会を実施しています。そのうち第3金曜日は、環境学習センターから貸出用の双眼鏡を持っていきますので、双眼鏡を持っていない方は第3金曜日にご参加下さい。

溜川ウォッチングのお知らせ

また、毎月1日から10日の間に1日だけ実施している「倉敷みらい公園バードウォッチング」もあります。こちらも双眼鏡の貸出をしています。

倉敷みらい公園バードウォッチングのお知らせ

 

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