倉敷みらい公園バードウォッチングを開催しました。

もう師走の12月になりましたが、だんだんと野鳥観察に適した季節になってきました。朝晩の冷え込みは厳しくなってきましたが、野鳥観察に行くと思うと布団からもサッと出られますね。

倉敷みらい公園にも冬鳥たちが訪れてきています。前回はジョウビタキを確認できましたが、今回はツグミを確認することができました。

葉っぱの落ちた木に止まってくれるとよく観察できます。

頭ボサボサのヒヨドリも珍しくよく見えるところに止まっていました。いつもは声だけ聞こえて奥の方でゴソゴソとしています。

ムクドリもよく見えました。

カラス?と思いきや色の黒いドバトでした。逆光なので余計に黒く見えます。

ハシボソカラスです。トントントンと枝を登っていましたが何をしていたんでしょうか。

モズのオスがとても近くに止まってくれましたので、これまたじっくりと観察することができました。過眼線のある鳥はアイシャドウを連想するのか女性的なイメージですが、鳥の世界ではだいたい派手で綺麗なのはオスの方ですね。

これからどんどんと寒さが厳しくなっていきますが、天気の良い日は絶好の観察日和になります。冬は餌も少なくなるので鳥たちも活発に餌探しをしますので、見つけやすくもなりますね。

本日観察できた鳥は、ヒヨドリ、ウ類、キジバト、ドバト、ハシブトカラス、ハシボソカラス、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、モズ、ハイタカの12種類でした。

<野鳥観察会のお知らせ>

溜川公園では毎週金曜日に野鳥観察会を実施しています。そのうち第3金曜日は、環境学習センターから貸出用の双眼鏡を持っていきますので、双眼鏡を持っていない方は第3金曜日にご参加下さい。

溜川ウォッチングのお知らせ

また、毎月1日から10日の間に1日だけ実施している「倉敷みらい公園バードウォッチング」もあります。こちらも双眼鏡の貸出をしています。

倉敷みらい公園バードウォッチングのお知らせ

 

 

 

 

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