環境フェアかわべ2015にブース出展しました。

環境フェアかわべ2015にお呼ばれしまして、ブース出展してきました。

お神輿(?)を担ぐセレモニーから元気良くイベントがスタートしました。

環境学習センターでは、倉敷市の自然保護のPRと省エネ体験のPRをしてきました。

自然保護PRでは、真備町にも生息している「ナゴヤダルマガエル」のことをもっと知ってもらおうとパネル展示やパンフレットの配布をしました。

川辺小学校の子どもたちがファミコンチャレンジにたくさん参加してくれました。

このゲームは自転車を漕いで発電して、テレビとファミコンの電源をまかない、発電されている間にファミコンゲームをクリアするというゲームです。

小学生の力ではなかなか安定して発電を続けるのが難しいようで、スタート画面まではなんとかいきますがいざゲームを始めようとすると電源が落ちてしまうことが多かったですね。

さらに今時の子はゲームはやっていても、ファミコンをやったことがないのでどうやってゲームを始めるのかさえ戸惑っていました。

 

家でゲームをやるときは中国電力から電気を送られてきているので、電源のことは何も気にせずにゲームだけに集中できますが、自分の力で電気を起こすところから始めると色々と大変です。

電気は今の暮らしにはあって当たり前のものですが、便利になりすぎて無駄な電気があっても自分で消さなければ、いつまでも使いっぱなしになってしまいます。

自分たちの力で電気を起こすことを体験してもらって、エネルギーの使い方を子どもなりに考えてもらいました。

 

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