倉敷みらい公園バードウォッチング

毎月10日頃までに実施している「倉敷みらい公園バードウォッチング」を行いました。

曇り空でしたので朝方はなかなかの冷え込みで長袖一枚では少し肌寒いくらいの気温でした。これからどんどんと寒くなっていきますが、野鳥観察は寒いほどやりやすいので、寒いのは嫌ですが、嬉しい気持ちもあります。

今日はラッキーマンが参加してくれたこともあってかなかなかお目にかかれない野鳥を観察することができましたよ。

まずはいついってもだいたい観察できる鳥ではありますが、幼鳥を観察することができました。

顔のあたりが少し黄色がかっていますが、ハクセキレイの幼鳥の特徴です。今年の春に巣立った鳥だと思われます。

こちらも毎回ギャーギャーとたくさん声を聞かせてくれるヒヨドリです。いつもは葉っぱの奥に隠れていますが、今日は見晴らしの良いところに止まってくれました。

そろそろ肌寒い季節なのに、鳥はあまり寒さを感じないのでしょうか。キジバトが足だけ水につけて長いことじっとしておりました。

スズメは全身をつけてバシャバシャと水浴びをしていました。もう少し天気の良い日にすればいいのにと思いますが、スズメにはスズメの都合があるのでしょう。

こちらは珍しく観察できたコゲラです。ギーとドアが軋むような音で鳴きますので、今までも声は聞こえていましたが姿を見せるのはなかなかありません。

キツツキの仲間の中で日本にいる最小の鳥です。何やら木をちょこちょこと登っていましたが、虫を探していたのか、巣穴を掘る場所を吟味していたのでしょうか。

さらにチョウゲンボウというハヤブサの仲間をみらい公園の上空で観察することができました。こちらは一瞬のことでしたので写真はありません。

Googleの画像検索 チョウゲンボウ

本日観察できた野鳥は、ハクセキレイ、ハシブトカラス、ハシボソカラス、キジバト、スズメ、ヒヨドリ、モズ、ドバト、チョウゲンボウ、コゲラ、カワラヒワ、メジロの12種でした。

次回の倉敷みらい公園バードウォッチングは、11月4日(水)の開催予定です。

また今月から、定例の野鳥観察会を増やしましたので、お時間のある時にご参加ください。

倉敷みらい公園バードウォッチング(毎月10日頃までに開催)

溜川ウォッチング(毎月第三金曜日)

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