倉敷みらい公園バードウォッチング

雨天続きで延期と中止ばかりだった「倉敷みらい公園バードウォッチング」ですが、本日は五月晴れという言葉にふさわしくよいお天気でした。

ちなみに「さつきばれ」は梅雨の合間にみえる晴れのことで、「ごがつばれ」は新暦5月の快晴続きのときに使うようですね。

お天気は上々でしたが、今回はあまりたくさんの鳥を観察することはできませんでした。葉が茂ってきたこともあって、声はきこえるけれど、なかなか姿まで確認するのは難しくなってきました。

5月ともなると、雛も巣から出て飛び方など学んでいる時期で、親鳥が幼鳥に餌をやっている姿を見かけることができます。

カワラヒワが幼鳥に餌をやっている姿を観察することができました。成鳥になると腹のあたりが黄色になりますが、幼鳥はまだ白っぽいのと羽の動かし方などで見分けることができます。

幼鳥も餌がたくさん欲しいのか、一生懸命に羽をパタパタさせて親鳥に存在をアピールしています。

いつもはうるさいくらいのヒヨドリも今日は珍しく(?)おとなしくしていました。いつも声で居場所を確認できますが、声がしないと見つけるのもなかなか難しいですね。

本日観察できた鳥は、スズメ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ツバメ、キジバトの6種でした。

次回の倉敷みらい公園バードウォッチングは、6月1日(月)を予定しています。双眼鏡の貸出希望の方は事前に環境学習センターまでご連絡ください。

<野鳥観察会のお知らせ>

5月25日(月)9:00〜 環境学習センター野鳥観察会

児島の由加山を会場に観察会を開催します。申込は環境学習センターまで電話、FAX、メールで。双眼鏡の貸出もしていますので、道具は何もなくても大丈夫です。お気軽にお申し込みください。

 

<関連リンク>

倉敷みらい公園バードウォッチング

環境学習センター野鳥観察会

エコライブラリーでの鳥作品の展示

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