倉敷みらい公園バードウォッチング

博物館友の会の方と一緒に毎月開催している「倉敷みらい公園バードウォッチング」に行ってきました。

肌寒いを通り越して、本格的な冬の寒さになっていますが、葉っぱもだいぶ落ちて見晴らしがよくなっているので鳥を観やすい季節になりました。

今日はツグミとムクドリがとても活発でたくさん姿を見せてくれました。

朝ごはんをとるためにどの鳥たちも活発に動きますので、朝早い時間がオススメです。まずはなにやら真剣な眼差しのツグミ。

嘴が特徴的なムクドリ。

どちらも珍しい鳥ではありませんが、姿形で名前がわかるようになるのも野鳥観察の楽しみの一つです。

こちらはエナガです。全長はスズメより少し小さい程度ですが、尾羽が長いのが名前の由来(=柄長)なので体はスズメよりももっと小さな鳥です。

こちらはジョウビタキ(メス)です。オスはお腹がオレンジ色、羽は黒く頭は白色と特徴的な姿をしています。冬鳥として渡来してきたばかりでしょうか。

すっかり冬になったので鳥たちの顔ぶれもだいぶ変わってきましたね。暑くなったり寒くなったりと季節が移り変わることで、自然の中にいる生きものたちの顔ぶれや、紅葉などで山の顔などが変わっていくので、暑い寒いも悪いことばかりではないですね。

みらい公園にある樹木には名前のプレートがかかっています。不思議な形の松ぼっくりだなと思ったら、ヒマラヤシーダーという松の松ぼっくりでした。一枚ずつひらひらと落ちていくタイプのもののようですね。

 

本日観察できた鳥は、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ムクドリ、ドバト、キジバト、ハクセキレイ、キジバト、エナガ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、メジロの12種でした。

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