海辺のエコ調べを開催しました。

8月24日(日)児島通生の海岸で海辺のエコ調べを開催しました。

この講座はみずしま財団との連携講座です。

自由研究に使いやすいように生きもの観察シートも作成済み。子どもたちもまとめやすくなって、すばらしい自由研究ができることでしょう。

まずは環境学習センターのエコギャラリーに集合して、開会のあいさつ、注意事項の説明等を行いました。また現在のところ、海底ごみに関する展示をしており、倉敷の身近な海である瀬戸内海のことについて知ってもらえるようにと海辺のエコ調べを継続して実施しています。

エコ調べの指標となるカメノテ、イボニシの個体数を計測します。10mの幅の中に生息している分を全部数えました。指標となる生物の個体数が激増したり、激減したりする年があるようで、継続的に調査を行うことで「何か問題が起こっている」または「環境が改善している」ということが分かるようになります。

現在のところ特に問題はなさそうですが、続けていかないと環境の変化を見落としてしまうかもしれません。こういった調査こそは「継続こそ力なり」で、続けていくことが重要です。

指標の調査が終わった後は海岸周辺の生きもの調べを行いました。

潮が引いてできた潮溜まりに残された魚を狙っています。

大きな石や岩の裏にはカニやヤドカリなどがたくさん隠れていました。

子どもたちが主体の生きもの採集なので、採集できた種類は少ないですが、それもでカニだけでも3種類はありました。先生に自分の採った生きものの名前や、見分け方の特徴を教えて貰いました。

 

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