夏休み昆虫採集教室を実施しました。

7月26日(土)真備美しい森を会場に夏休み昆虫採集教室を行いました。

講師に越山先生をお招きし、昆虫採集のやり方や道具の紹介、昆虫の解説などを行っていただきました。

ひときわ大きな網を持っているのが講師の越山先生です。

みんなそれぞれ虫とり用の網や虫かごを持って準備万端です。

虫は探そうと思えば街中でもどこにでもいます。草むらなんかがあるとそこには間違いなくたくさんの虫たちがいます。

こういったところでは、バッタやキリギリス、カマキリなどおなじみの昆虫たちがたくさんいますね。

原っぱでの虫の採り方と山の中での虫の採り方は少し違います。木がたくさん生えているところだと甲虫類を見つけたくなりますね。

こちらは越山先生が見つけたアリジゴクです。成虫になるとウスバカゲロウになるそうです。

途中小休止を兼ねたポイントに昆虫捕獲用のトラップを15個しかけておきました。

当たり外れがありましたが、当たりの人にはクワガタが入っていました!

昆虫トラップはペットボトルなどを使って簡単に作ることもできますので、いくつか作って夏休みの自由研究にしてみるのもいいかもしれません。

下見の際にもクワガタを見つけることができましたが、この日はネブトクワガタを見つけた子がいました。かなりのレアものだそうですよ。

1時間少々歩いて、真備美しい森ビジターセンターの下にある芸術棟を貸してもらって採集した昆虫の名前の確認や解説、道具を使っての観察などを行いました。

足が6本、触覚が2本あるものが昆虫ですが、触覚などはどこにあるかは昆虫によってさまざまです。じっくりみてどこに触覚があるのか、足が何本あるのかなど観察しました。

もう少し時間があったので、芝生の広場で昆虫採集をしようかと思いましたが親御さんたちの無言の圧力でやめておきました。さすがに暑すぎて大人たちは全員バテバテでした。

最後に来週行う昆虫標本づくりの準備などを説明して解散となりました。

大物狙いばかりしていたのか収穫はあまり芳しくありませんでしたが、一つも昆虫を採れない子はいませんでした。標本を作るにはもう少したくさんあった方がいいかと思うので、当日までに親子でたくさん昆虫採集をしてみてくださいね!

カテゴリー: イベント情報   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。