仕事 PickUP

健康づくり課 倉敷保険推進室 下水道部 下水建設課 税務部 市民税課 保健部 国民健康保険課
太田 夕貴さん
健康づくり課 倉敷保健推進室 生まれ育った倉敷で、市民の方の健康を支えていきたい。そんな想いで保健師の仕事をしています。
平成23年度入庁 保健師 太田 夕貴(おおた ゆき)

私の仕事

保健師は感染症や精神保健、難病など、健康に関する様々な相談に対応するのが仕事です。
私が担当している業務は、おやこ手帳の交付や赤ちゃんへの家庭訪問、幼児健診の実施や育児相談などです。また、他にも愛育委員会や親子クラブなどの地域組織のサポートや地域住民に向けての健康教育、心の健康相談なども担当しています。電話や窓口での応対のほか、実際にお宅を訪問してお話をうかがうこともあります。また、健康づくりに関する地域の行事に参加し、市民の方と一緒に健康づくりについて考えています。

業務の様子赤ちゃんへの家庭訪問先でお母さんから「話を聞いてもらえて楽になりました。ありがとうございます。」と言っていただいたときや、担当する地域の方々から気さくに声をかけていただいたときには、人や地域の温かさを実感でき、仕事をするうえでの励みになります。学生時代に看護の勉強をしていく中で、地域で生活する人の健康を支える保健師になりたい、生まれ育った倉敷で市民の方の力になりたいという想いから倉敷市職員になることを希望したので、現在の仕事にとてもやりがいを感じています。
業務の様子その一方で、時に相談者の悩みに対して自分の対応が「本当にこれでよかったのか」「もっと何かできたのではないか」と感じることもありますが、その都度経験豊富な上司や先輩に相談してアドバイスを受けることで、より良い対応ができるよう努力しています。保健師の仕事は様々な関係機関や他職種の方と関わり、話を聞くことができるので、日々学び、経験を積むことで、成長することができていると感じています。
倉敷市職員を目指している皆さんにメッセージ
倉敷市は職場環境がとても良く、楽しく、自分らしさが発揮できる場所だと思います。
皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。頑張ってください。
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山本 大輔さん
下水道部 下水建設課 地元の人たちの一番近くで関わり、地域環境をより良くできる仕事です。
平成21年度入庁 土木技術職 山本 大輔(やまもと だいすけ)

私の仕事

下水建設課の仕事内容は、下水道埋設工事の設計・積算・現場監理を行うことです。
私の日々の業務としては、設計コンサルタント業者との協議により現場状況にあった下水道管ルートの見直し、工法の選定を行い、図面を作成しています。簡易な現場においては実際に現地で測量を行い、設計をすることもあります。また、現場監理では、日々の工程管理に加え、施工時のトラブルに対して施工業者と協議し、より安全で低コストな施工方法を指示しています。

業務の様子私は、人と人との絆やつながりを大切にできる仕事をしたい、地元の方の一番近くで関わりたい、地域環境をより良くする仕事に携わりたいと思い、倉敷市職員を志望しました。
下水道の工事は道路を掘削し、管を埋設する工事が中心となります。実際に施工すると、想定していた土質と違ったり、想定外の埋設物があったりと、予期せぬトラブルが多く発生します。業務の様子入庁当初、地下埋設物の破損事故が発生し、地元住民・関係機関の方々にご迷惑をお掛けしたことがありました。そのため、設計時に地下埋設物の管理者や設計コンサルタント業者と協議をし、現場での立会を重ねるとともに、近隣工事での状況について先輩方から情報提供を受けることで、より安全な施工が出来るよう努めています。
工事の設計には難しさを感じていますが、その一方で工事が完成した時、地元住民の方々から感謝の声が聞けたときには、非常にうれしく、達成感を感じながら仕事をしています。
倉敷市職員を目指している皆さんにメッセージ
土木職として、私たちと一緒に倉敷市の地域環境を考えたまちづくりを目指しましょう。
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宮崎 愛さん
税務部・市民税課 市民の方と直接、接する機会が多く、活気とやりがいのある仕事です。
平成21年度入庁 事務職 宮崎 愛(みやざき あい)

私の仕事

市民税課は、市民税・県民税の課税を担当しています。
税務署から回送される確定申告書や、会社から提出される給与支払報告書などの課税資料をもとに、市・県民税の税額を決定し、会社や個人あてに通知書を送付します。
業務は、窓口や電話応対、デスクワークがほとんどですが、時には税務署へ資料の調査に行ったり、毎年2〜3月にかけては、申告相談を受けるために受付会場へ出向きます。

業務の様子税金に関することは、専門的な用語が多いため、市民の方へはできるだけ簡単な言葉で分かりやすく説明をするように心がけています。
しかし、税の計算は複雑で、制度改正も頻繁に行われるため、市民の方からのお問い合わせに対して、分かりやすく説明することは、今でも難しいと感じることがあります。説明に苦労する分、市民の方から「よく分かりました。丁寧に説明してくれてありがとう。」などと声をかけてもらえると、とても嬉しく、仕事をするうえでの励みになります。
市民税課は、直接市民の方と関わることの多い職場です。毎日電話や窓口で応対をさせていただくことで、業務の様子相手の方が本当に言われたいこと、望んでいることは何かが分かってくるようになりました。まだまだ未熟な面もありますが、入庁したばかりの頃に比べると、市民の方に満足していただける応対が出来るようになってきたと感じています。
倉敷市職員を目指している皆さんにメッセージ
市役所にはさまざまな業務があり、人事異動により多くの分野の仕事を経験することができます。幅広い知識を得ることができ、自分自身を成長させる場にもなると思います。
また、市民の方と接する機会も多く、活気のある職場です。
ぜひ、皆さんも倉敷市職員となって一緒に頑張りましょう。
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長瀬 竜太朗さん
国民健康保険課 仕事を通じて市民の方の医療に関する不安を減らし、安心してもらえることがやりがいです。
平成22年度入庁 事務職 長瀬 竜太朗 (ながせ りゅうたろう)

私の仕事

国民健康保険課には4つの係がありますが、私は給付係で高額療養費に関する業務を担当しています。高額療養費とは支払った医療費が一定額を超えた場合、申請によりその一部が支給されるという制度です。具体的な業務としては、毎月約1,000枚の申請書をとりまとめて支払いの準備や振込の通知をしたり、まだ申請をされていない方に対して、申請のご案内を送付するといったものです。

業務の様子窓口や電話応対で多くの市民の方とお話をしますが、高額療養費の制度は内容が複雑なため、今でも御理解いただくのが難しいと感じることがあります。市民の方が必要とされているものは人それぞれ異なっておられますが、相手の求められている内容をすばやく引き出し、一人一人に合った対応をすることが必要だと、日々の業務を通じて学んできました。また、先輩職員の説明を手本にし、分かりやすく丁寧な言葉遣いで説明をすることで、業務の様子市民の方の誤解を招かないようにも心がけています。その結果、「役所は苦手だ」とおっしゃる方からも、「説明が分かりやすく、対応もよかった」と言われたことがあり、嬉しくて印象に残っています。
担当業務を通じて、市民の方の医療費の負担を少しでも減らし、病院を受診しやすくなればと考えています。
倉敷市職員を目指している皆さんにメッセージ
私は大学進学で、初めて倉敷市から離れました。外からみると、改めて故郷の良さが分かるとともに、このすばらしい街をもっと発展させていきたいと思うようになり、職員になることを志望しました。倉敷市のために働きたい、という想いをもつ皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。