
私は、人と人との絆やつながりを大切にできる仕事をしたい、地元の方の一番近くで関わりたい、地域環境をより良くする仕事に携わりたいと思い、倉敷市職員を志望しました。
下水道の工事は道路を掘削し、管を埋設する工事が中心となります。実際に施工すると、想定していた土質と違ったり、想定外の埋設物があったりと、予期せぬトラブルが多く発生します。

入庁当初、地下埋設物の破損事故が発生し、地元住民・関係機関の方々にご迷惑をお掛けしたことがありました。そのため、設計時に地下埋設物の管理者や設計コンサルタント業者と協議をし、現場での立会を重ねるとともに、近隣工事での状況について先輩方から情報提供を受けることで、より安全な施工が出来るよう努めています。
工事の設計には難しさを感じていますが、その一方で工事が完成した時、地元住民の方々から感謝の声が聞けたときには、非常にうれしく、達成感を感じながら仕事をしています。

- 土木職として、私たちと一緒に倉敷市の地域環境を考えたまちづくりを目指しましょう。