〜地域を紡ぐ〜くらしきコットンプロジェクト

今から400年前、現在の倉敷市は、大小の島々が浮かぶ浅海(あさうみ)でした。江戸時代の干拓​で​陸続き​になると、綿花​の​栽培が盛んになり、綿(わた)から糸 をつくる紡績業で栄えた​「倉敷」、今では​日本一の繊維産地になった「児島」、綿の​出荷でにぎわった港町「玉島」と、綿花はまちの成り立ちに深く関わってき ました。​今回、倉敷・児島・玉島の旧3市が合併して50周年を迎えたのを記念して、市民の皆さんに育てていただいた綿花から市の特産品である「ジーンズ」を つくり、綿花からはじまった「まちと産業の歴史」に親しんでいただく様々なイベントを実施します。

  • 倉敷アイビースクエア(倉敷)

    旧倉敷紡績所の工場を改修してホテルなどの観光複合施設として再生した倉敷アイビースクエア

  • 児島ジーンズストリート(児島)

    ​地元ジーンズメーカーのショップが集まる
    児島ジーンズストリート

  • 港町(玉島)

    円通寺公園から眺める玉島の港町風景